こんにちは、株式会社クレストホームです。
私たちは、皆さまの暮らしに寄り添い、安心で快適な住まいづくりをお手伝いしています。
年齢を重ねても、家族みんなが快適に使えるトイレを実現しませんか?
トイレは毎日使う場所だからこそ、安全性と快適性が求められます。特に高齢のご家族や身体の不自由な方がいるご家庭では、トイレの使い勝手が暮らしの質に大きく影響します。今回は、トイレのリフォームを検討中の方へ向けて、バリアフリーの観点を取り入れたリフォームについて詳しく解説します。
トイレリフォームを考える理由とは?
- 古くなって掃除が大変
- 水道代の節約がしたい
- 介護が必要になった
- 子どもや高齢者にも使いやすくしたい
- 将来に備えて安全性を高めたい
特に、高齢化社会が進む今、バリアフリーリフォームの需要は年々高まっています。
バリアフリーとは?トイレで何ができる?
「バリアフリー」とは、生活の中にある物理的・心理的な障壁(バリア)を取り除くことです。トイレにおいてのバリアフリーとは、次のような要素を取り入れることを意味します。
主なバリアフリー要素
段差の解消
出入り口に段差があると、つまずきの原因になります。スロープやフラットな床にすることで、車椅子でも安心して利用できます。
手すりの設置
立ち座りの動作をサポートする手すりは、高齢者や体の不自由な方にとって必須。便座の横や壁に取り付けることで、転倒防止にもつながります。
広さの確保
介助が必要な方のためには、トイレ内にゆとりあるスペースが必要です。車椅子での回転が可能な広さ(1.5m×1.5m程度)が理想です。
ドアの開閉方式の変更
引き戸や外開きドアにすることで、開閉時の身体的負担を減らし、万が一のときにも中に入りやすくなります。
照明や自動機能
人感センサー付き照明や自動洗浄、自動開閉の便座など、操作を簡略化することで快適性が向上します。
実際のリフォーム事例とポイント
ここでは、実際にあった事例をもとに、どのような工夫がされたかをご紹介します。
事例①:共働き家庭、子どもと高齢の親が使いやすいトイレ
《築15年のマンション》
- 小学生の子どもと同居する70代のお母様が一緒に暮らしているご家庭
- 扉を引き戸に変更し、子どもでも軽い力で開け閉めできるように工夫
- 床を滑りにくい素材に張り替え、転倒のリスクを軽減
- 手洗い器を低めに設置し、子どもでも無理なく使える高さに調整
- 自動洗浄・自動開閉機能付きトイレを導入
効果: 子どもから高齢の親まで、世代を問わずストレスなく利用できるトイレに。掃除の手間も減り、共働き家庭の負担軽減にもつながった。
事例②:介護に備えた将来志向のリフォーム
《築25年の戸建て住宅》
- ご夫婦2人暮らし、将来的に介護が必要になることを想定
- トイレを広げ、車椅子でも回転できるスペースを確保
- 介助者が一緒に入れるようにドアを外開きに変更
- 壁には体重をしっかり支えられる固定式手すりを設置
- 緊急時に押せる呼び出しボタンを設置し、リビングに知らせが届くよう配線工事
効果: 今は夫婦だけで快適に使え、将来介護が必要になっても安心して使えるトイレに。住宅全体の価値も向上し、長く住める安心感を得られた。
どんな設備がある?バリアフリートイレにおすすめの商品
トイレのバリアフリー化には、以下のような便利な設備があります。
1. 【手すり】
後付け可能なものも多く、工事不要のタイプも。
滑りにくい素材がおすすめ。
2. 【高さ調整可能な便座】
膝や腰に負担がかかりにくい。
一部の商品は電動で昇降可能。
3. 【温水洗浄便座】
清潔で肌にも優しい。
洗浄・乾燥機能つきで介助者の負担も軽減。
4. 【自動開閉・自動洗浄トイレ】
タッチレスで衛生的。
操作がシンプルで、力の弱い人でも安心。
5. 【緊急呼び出しボタン】
トイレ内での万が一に備えた設備。
家族のいる空間とつながる安心感を提供。
リフォームの費用と補助制度について
《費用の目安》
トイレの全面改修(便器交換・手すり・内装含む):約20〜60万円
バリアフリー対応トイレ(段差解消・引き戸・手すり含む):約30〜80万円
※設備のグレードや工事範囲により異なります。
補助金制度を活用しよう
バリアフリーリフォームには、以下のような補助制度が利用できる場合があります。
◎介護保険制度の住宅改修費支給
要介護認定を受けた方が対象で、最大18万円(1割〜3割自己負担)までの支給が可能。
※地方自治体により支給金額は異なります。
◎各自治体の住宅改修補助制度
地域ごとに異なるため、市区町村の窓口で確認を。
◎住宅省エネキャンペーン
国土交通省、経済産業省、環境省が連携して実施している省エネ促進のための取り組み
どなたでも受けられ。最大290万の補助金が受けられます。
◎所得税の住宅ローン控除・バリアフリー改修特例
所得税控除を受けられる可能性もあります。
リフォーム前に考えるべきこと
1. 将来を見据えた設計に
リフォームは一度行うと長期間そのまま使うことが多いため、今だけでなく将来の変化にも対応できる設計が望ましいです。
2. 家族構成と使用頻度
誰がどのくらい使うのか、トイレの位置や数によっても理想の形は異なります。
3. プロへの相談が安心
設備や動線、補助金の相談まで対応してくれるリフォーム会社を選ぶのが失敗しないコツです。
まとめ:暮らしを支えるトイレリフォーム
トイレリフォームは、単に見た目を新しくするだけでなく、日々の暮らしを安全・快適にする大切な一歩です。バリアフリーの視点を取り入れることで、家族全員が安心して使える空間になります。
高齢の方や将来のことを考えている方は、ぜひこの機会に「バリアフリー対応トイレ」のリフォームを検討してみてください。補助制度や最新の設備も活用しながら、安心・快適な生活を手に入れましょう。
私たち 株式会社クレストホーム は、住宅省エネキャンペーン2025登録事業者として、お客様一人ひとりのライフスタイルやご家族の状況に合わせた最適なトイレリフォームをご提案しています。将来を見据えた設計や補助金の活用についてもサポートいたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。
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